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【eスポーツとゲーム、勉強の関係性】

  • 2025年2月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年8月1日

みなさんこんにちは。スタッフのShiwakuです。


自分は普段ゲームをしていますと言うのではなく、自分は普段eスポーツをしていますと意識して相手に伝えるようにしています。「え?eスポーツとゲームって一緒じゃないの?」そう思う方もいるかもしれません。ではなぜeスポーツとゲームで少しニュアンスが違うのかを追究していこうと思います。


eスポーツには勝ち負けがあり、上手くなればなるほどプロゲーマーの道が近づいてきます。そしてプロになれば賞金等でお金を稼げるといった夢を叶えることも可能になってくるわけです。プロになれなかったとしてもeスポーツの大会やイベント関係の裏方、プロチームのマネージャーや関係者等々といったeスポーツ業界に関わる職に就ける可能性もありますし、なによりeスポーツに本気で取り組んだことによって得られる能力がとても多いです。(例:コミュニケーション能力、思考力、精神力、瞬時の判断能力、柔軟性など)

これらはあまり競技性の高くないゲームでは得られないものが多くあるといえるでしょう。


一昔前と違い、今やお子さんに対して「ゲームばっかしてないで」で一蹴するのも難しいことでしょう。もしかしたら、ポテンシャルがあるかもしれないから。


しかし、eスポーツに力を入れすぎて、勉強がおろそかになってしまったら?お子さんから「プロゲーマーになりたいから、学校の勉強はしない!」なんて言われてしまったらどう答えればいいのでしょうか?


全力で否定してください。プロや賞金を稼ぐ等の夢はあくまで叶えられる可能性があるだけで、上手くいかずに諦めることの方がはるかに多いのが現状です。確かに成功すればサラリーマンの月収を超えられますがとても寿命が短いお仕事ですし、まだまだ日本のeスポーツ市場は不安定な部分も多々あるのでもしこの業界でご飯を食べていくことが困難になった場合、何も残らなくなってしまいます。(ただ、これは必ずしも学校に毎日通い続けなければならないというわけではありません。もちろん、それができるということがベストではありますがここで伝えたいのはあくまで学ぶことを放棄する、勉強をしないことを選択するのを止めてほしいのです。)


以上でeスポーツとゲーム、そして勉強との関係性のお話は終わりです。またお会いしましょう!

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