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【e-Sportsの歴史を変える大会】

  • 4月14日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。スタッフのFanckerです。

今回は、e-Sports界の歴史をかえる大会をご紹介します。


2026年、eスポーツに新たな時代が訪れます。

Esports Nations Cupは、国ごとに代表チームを結成して戦う“e-Sports版ワールドカップ”とも言える大会です。


これまでのe-Sportsは、プロチーム同士が競い合う「クラブ対抗」が主流でした。しかし本大会では、その常識を覆し、“国単位”での対戦が採用されています。プレイヤーはチームではなく国を背負い、世界の頂点を目指します。


2026年11月にサウジアラビア・リヤドで初開催予定で、100カ国以上・約1500人が参加する世界最大級のイベントになると見られています。なお、この大会は2024年には存在しておらず、2025年に発表されたばかりの完全新設プロジェクトです。


採用タイトルは全16種類に及び、VALORANTやLeague of Legendsをはじめ、FPS・MOBA・格闘ゲームなど、ジャンルを横断したラインナップが用意されています。つまり、一つのタイトルだけでなく、e-Sports全体を総合競技型大会としての側面も持っています。


各タイトルごとに1国1チームが編成されるため、従来のチーム編成とは異なる“代表選抜”が行われる点も大きな特徴です。これにより、これまでとは違った競技構造と新しい見どころが生まれることになります。


後編では、この大会がなぜここまで注目されているのか、競技としての面白さや今後の可能性を書いていきます。

 
 
 

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