top of page
検索

【eSA創設のキッカケ①】

  • 3月24日
  • 読了時間: 2分

─「じゃあ、どうする?」の始まり✨─

eSAの話をする前に、まずはeSAの代表である“パパ先生”という人について少し紹介させてください。


パパ先生は、学童や保育園を経営していて、子どもたちや先生たちから親しみを込めて「パパ先生」と呼ばれている人です。

いつも色んなことに興味津々で、どんな話題でも楽しそうに語ってくれる。

そのお話がまた、とっても面白いんです😊


そんなパパ先生が「eSAをつくろう」と思った理由は、大人になってから突然生まれたものではありません。

その原点は、実はパパ先生が小学生だった頃に遡ります。


ファミリーコンピュータが発売され、漫画もアニメもゲームも大好きだった少年・パパ先生。

夢中になって遊んでいると、お母さんから必ず言われる言葉がありました。


「宿題は?勉強はちゃんとしたの?」


ゲームをしたい。でも怒られたくない。

そのとき、パパ先生は子どもながらに真剣に考えました。


「じゃあ、どうする?」🤔


駄々をこねて自分の主張を押し通してもきっと上手くはいかないだろう…

では、どうすれば怒られずにゲームができるのか?


そこでパパ先生が出した答えは、とてもシンプルで、とても賢いものでした。


「宿題は学校で全部終わらせればいい」📚


授業はしっかり聞く。

先生が雑談を始めたら、その時間にこっそり宿題を進める。

家に宿題を持ち帰らなければ、誰にも文句を言われない。


そして実際に、成績も落ちるどころか、親が納得するほどの結果を出し続けたのです。


パパ先生は、子どもの頃からずっと、

「自分がやりたいことをするために、どうすればいいのか?」

を自分の頭で考え、行動してきた人でした。


この姿勢こそが、後のeSAにつながる“最初の芽”だったのです🌱


次回は、この原点がどのように「子どもたちの居場所づくり」へとつながっていったのかをお話しします。



 
 
 

最新記事

すべて表示
【e-Sportsって意外と雰囲気大切?!】

こんにちは。 スタッフのFanckerです。 今回は雰囲気って意外と大切?!について書いていきます。 e-Sportsという言葉を聞くと、 「ガチ」「怖そう」「上手い人しかいなさそう」 そんなイメージを持つ人も少なくないと思います。 ミスしたら怒られるんじゃないか。 足を引っ張ったらどうしよう。 知らない人ばかりだったら緊張する。 特にオンラインゲームは、どうしても“怖い”イメージを持たれやすい部

 
 
 
eスポーツが「学び」と「居場 所」になる未来へ -NASEF JAPANプレス発表 会に参加

2026年4月24日、金沢工業大学で行われた NASEF JAPAN(国際教育eスポーツ連盟 日本本部)プレス発表会 に、e-Space Academia(eSA)代表の 前田 が正会員として参加しました。 会場には教育関係者や企業が集まり、 「これからの子どもたちにとって、eスポーツがどんな価値を持つのか」 というテーマが熱く語られました🔥 発表会の中で、前田はこんな想いを伝えました。 「不登

 
 
 
【ESports Nation Cupt e-Sports界をかえる! 後編】

先々週にブログでご紹介したのつづきす! 見てない君はこれをチェックだ! 前編を見る 前編で紹介したEsports Nations Cupがここまで注目されている理由は、その“仕組みと影響力”にあります。 最大のポイントは、各国のトッププレイヤーが集結する“ドリームチーム”の誕生です。普段は別チームで活動している選手同士が同じ国の代表として戦うことで、これまでにないレベルの試合が実現する可能性があり

 
 
 

コメント


bottom of page