
【eSA創設のキッカケ①】
- 1 日前
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─「じゃあ、どうする?」の始まり✨─
eSAの話をする前に、まずはeSAの代表である“パパ先生”という人について少し紹介させてください。
パパ先生は、学童や保育園を経営していて、子どもたちや先生たちから親しみを込めて「パパ先生」と呼ばれている人です。
いつも色んなことに興味津々で、どんな話題でも楽しそうに語ってくれる。
そのお話がまた、とっても面白いんです😊
そんなパパ先生が「eSAをつくろう」と思った理由は、大人になってから突然生まれたものではありません。
その原点は、実はパパ先生が小学生だった頃に遡ります。
ファミリーコンピュータが発売され、漫画もアニメもゲームも大好きだった少年・パパ先生。
夢中になって遊んでいると、お母さんから必ず言われる言葉がありました。
「宿題は?勉強はちゃんとしたの?」
ゲームをしたい。でも怒られたくない。
そのとき、パパ先生は子どもながらに真剣に考えました。
「じゃあ、どうする?」🤔
駄々をこねて自分の主張を押し通してもきっと上手くはいかないだろう…
では、どうすれば怒られずにゲームができるのか?
そこでパパ先生が出した答えは、とてもシンプルで、とても賢いものでした。
「宿題は学校で全部終わらせればいい」📚
授業はしっかり聞く。
先生が雑談を始めたら、その時間にこっそり宿題を進める。
家に宿題を持ち帰らなければ、誰にも文句を言われない。
そして実際に、成績も落ちるどころか、親が納得するほどの結果を出し続けたのです。
パパ先生は、子どもの頃からずっと、
「自分がやりたいことをするために、どうすればいいのか?」
を自分の頭で考え、行動してきた人でした。
この姿勢こそが、後のeSAにつながる“最初の芽”だったのです🌱
次回は、この原点がどのように「子どもたちの居場所づくり」へとつながっていったのかをお話しします。
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