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【伝える力と、聞く力】
伝える力と、聞く力。 この二つは、e-Sportsだけではなく、人と関わる上でとても大切な力だと思っています。 e-Sportsでは、チームでプレーするタイトルがたくさんあります。 「ここを攻めよう!」 「今なら行ける!」 「一度引こう!」 自分の考えを仲間へ伝える場面は数多くあります。 これが「伝える力」です。 自分の考えを言葉にして伝えること。 チームを勝利へ導くためには、とても大切な力です。 でも、自分の意見だけを伝え続けてしまうと、どうなるでしょう。 仲間は意見を言いにくくなります。 「言っても聞いてもらえない。」 そんな空気になってしまえば、本来出てくるはずだった良いアイデアも埋もれてしまいます。 だからこそ必要なのが、「聞く力」です。 相手の話を最後まで聞くこと。 「なぜそう思ったの?」 「それもいい考えだね。」 そんな一言があるだけで、新しい視点が生まれることもあります😊 とはいえ、聞いてばかりでも良いわけではありません。 相手の意見に流され続けてしまうと、自分の考えを伝える機会を失ってしまいます。 大切なのは、どちらか一方ではな
4 日前読了時間: 3分
【大人チームと一緒にスポーツをプ レイ!~ 「狼銃 (ローガン)」 練習会の メンバー大募集!~】
皆さん、こんにちは! e-Space Academia(eSA)です! 突然ですが……一緒にVALORANTを楽しめる仲間を大募集します!✨ eSAでは、月数回のペースで大人チーム「狼銃(ローガン)」の練習会を行っています。 今回は 「一人でプレイするのも楽しいけれど、みんなでワイワイやりたい!」 「仲間と一緒に強くなりたい!」 という方に向けた募集のお知らせです。 😊中高生や初心者も大歓迎!🙌 練習会は、eSA代表のパパ先生を中心とした大人チームと一緒にプレイしていきます! ○ 中学生や高校生で、一緒にeスポーツをプレイする仲間を探している方 ○ eスポーツ初心者で「これから始めてみたい!」という方 ○ 社会人になってゲーム仲間を増やしたい方 ○ みんなで楽しくプレイしたい方 どんな方でも大歓迎です! 勝ち負けだけにこだわらず、みんなで楽しむことを一番にプレイしていますので、どなたでも安心してご参加いただけますよ! 💰 参加費&サポートについて 「興味はあるけど、ゲーム自体が初めてで不安…」 「いきなり参加するのは緊張する…💦」 という
7月28日読了時間: 2分
【挑戦は、成長の第一歩。】
挑戦。 この言葉を聞くと、少し身構えてしまう人もいるかもしれません。 「自分にはまだ早い。」 「もっと上手くなってから。」 「失敗したらどうしよう。」 そんな気持ちになったことはありませんか? でも実は、e-Sportsを始めるきっかけは、とても小さな一歩でいいんです。 「ちょっとやってみようかな。」 「一度体験してみよう。」 その気持ちだけで十分です😊 誰だって最初は初心者。 最初から上手くプレーできる人はいません。 ルールが分からない。 操作に慣れない。 思うように動けない。 そんな経験は、誰もが通る道です。 でも、その一歩を踏み出した人だけが見られる景色があります。 昨日できなかったことができるようになる。 仲間と協力して勝てた。 初めて「ナイス!」と言ってもらえた。 そんな小さな成功体験が、少しずつ自信へと変わっていきます。 e-Sportsは、勝つことだけが目的ではありません。 挑戦することにも、大きな意味があります。 大会に出ること。 初めて知らない人とプレーすること。 体験会に参加してみること。 どれも最初は勇気が必要です。...
7月21日読了時間: 2分
【キミは、eSAで何をする?🤔】 可能性は∞無限大∞
所沢市寿町の一軒家🏠で活動している、こどもの居場所「eSA」。 今回はその中で、子どもたちがどんなふうに過ごしているのかを少し紹介します🌈 🎮 2階は“eスポーツのフロア”🖥️ 2階には、ゲーミングPCがずらりと10台! ヘッドセットをつけて、仲間と協力したり、ひとりで集中したり。 ここでは、思いきりeスポーツの世界を楽しむことができます。🎧👥 でも、eSAは「eスポーツをする場所」だけではありません。 🍀 1階は“自由に過ごせるリビング” 1階に降りると、雰囲気がガラッと変わります。 テーブルがあって、 本棚には漫画がぎっしり並んでいて📚 奥の壁にはダーツボードもあるんです🎯 まるで誰かの家に遊びに来たような、 ほっとできる空間が広がっています。 ここでは、子どもたちがそれぞれのペースで過ごせます😊 参考書を持ってきて、静かに勉強する子📝 自分の携帯ゲーム機で遊ぶ子📱 ダーツに挑戦してみる子💪 漫画を読みながらゆっくりする子📖 どれも“正しい過ごし方”です。 eSAは、子どもたちが自分の気持ちに合わせて選べる場所であ
7月14日読了時間: 2分
【ありがとうがチームを強くする。】
「ありがとう」 たった5文字の言葉。 でも、この一言には大きな力があると思っています。 e-Sportsというと、勝ち負けやプレーの上手さに注目されることが多いですよね。 もちろん、勝つことを目標にするのは大切です。 でも、それと同じくらい大切なのが、チームの雰囲気です。 特にチームで戦うe-Sportsでは、一人の力だけでは勝てません。 仲間との連携。 情報共有。 コミュニケーション。 そのすべてが勝利につながっていきます。 そんな中で、意外と大きな力を持っているのが「ありがとう」という言葉です。 例えば、 「カバーありがとう!」 「ナイス!」 「助かった!」 たった一言でも、言われた側は嬉しくなります😊 「また頑張ろう。」 「次もチームのために動こう。」 そんな前向きな気持ちが自然と生まれます。 逆に、ミスを責める言葉ばかりが飛び交うとどうでしょう。 次のプレーが怖くなったり、 声を出すことをためらってしまったり。 せっかくのチームワークも少しずつ崩れてしまいます。 だからこそ、「ありがとう」はとても大切なんです。 もちろん、これはe-Sp
7月7日読了時間: 2分
小学生とeスポーツ - eSAのEQ教育 -
こんにちは! e-Space Academia(eSA)です♪ 所沢にある こどもの居場所「eSA」では、子どもたちがそれぞれのペースで遊びに来てくれています🌟 そんな中、現場でよ~くぶつかる「リアルな壁」があるんです。 それが、eスポーツタイトルの「年齢制限」の問題!⚡️ YouTubeのゲーム配信や友達の間で大人気の 『APEX Legends』 や 『VALORANT』 といった大興奮のシューティングゲーム(FPS)🎮 「僕も、私も、eSAでこれをやりたい!」 と言われることが本当によくあります。 実は、これらのタイトルには「15歳以上」「16歳以上」といった対象年齢の基準があるんです💦 「年齢制限があるから、小学生は一律禁止!」 そう突っぱねてしまうのは簡単です。 でも、子どもたちの「やりたい!」「挑戦したい!」という純粋な熱量を、大人の都合だけで頭ごなしに否定はしたくない。。。 そこで私たちeSAでは、代表の前田ともじっくり話し合い、子どもたち一人ひとりに寄り添った「独自のルール」を設けて運用しています☆ ■ eSAが設けている「
6月30日読了時間: 4分
【e-Sportsが育てる教える力】
皆さんが、e-Sportsを始めたばかりの頃。 分からないことだらけだった人も多いと思います。 操作方法。 ルール。 専門用語。 何をしたらいいのか分からず、周りの人に教えてもらいながらプレーしていた人も少なくないはずです。 もちろん、自分もその一人でした。 最初は何も分からない。 だからこそ、教えてくれる人の存在はとても大きいものです。 「ここはこうするといいよ」 「今のプレー良かったよ」 そんな一言だけでも安心できます。 そして不思議なことに、続けているうちに少しずつできることが増えていきます。 昨日まで分からなかったことが分かるようになる。 前はできなかったことができるようになる。 そうやって経験を積んでいくうちに、ある日気づくんです。 自分が教える側になっていることに。 体験会やイベントでもよく見かけます。 最初は教わっていた人が、新しく来た初心者に優しく声をかけている。 「大丈夫だよ」 「まずはやってみよう」 そんな言葉を自然にかけている姿を見ると、とても嬉しくなります 😊 e-Sportsの面白いところは、ただプレーが上手くなるだけ
6月23日読了時間: 2分
ゲームって実は『コミュ力』が育つ!? 今、eスポーツが教育で大注目されてるワケ
「うちの子、ゲーム(eスポーツ)ばっかりで将来が心配…」 「部屋にこもってばかりだけど、コミュニケーション力は大丈夫?」 そんなお悩みを抱えている保護者の方、結構多いんじゃないでしょうか? そして中高生のみなさんも 「eスポーツは好きだけど、親にはちょっと言いにくい…」 「もっと堂々と、仲間とワイワイ楽しみたい!」 って思っていませんか? 実は今、eスポーツを取り巻く世界は 「ただの遊び」 から大きく変わってきているんです! 「プロを目指してガチでやる」だけじゃなく、「チームワーク」や「心の成長」を育てるためのツールとして、学校や地域でもどんどん取り入れられているんですよ🏫✨ 🗣️ 勝つためのカギは、テクニックよりも「言葉のキャッチボール」! チームで戦うeスポーツって、個人のテクニック(IQ)と同じくらい、「チーム内のコミュニケーション」がめちゃくちゃ大事! ○「今あっちに敵がいるよ!」と正確に伝える力。 ○ミスした仲間に「ドンマイ!次いこう!」と声をかける優しさ。 ○ピンチのときでも焦らず、冷静に作戦を立て直すメンタル。...
6月16日読了時間: 3分
【負けることにも価値がある】
こんにちは。スタッフのFanckerです。 e-Sportsをしていると、誰もが一度は負けます。 私も負けをいっぱい経験しました。 ランク戦で負けることもあれば、 大会で負けることもある。 正直、負けるのは悔しいです。 できれば勝ちたいし、 頑張った分だけ結果が欲しい。 だからこそ、負けた瞬間はどうしても気持ちが落ち込んでしまいます。 でも最近思うのは、 負けることにも大きな価値があるということです。 もし毎回勝てていたら、 自分の課題に気づく機会は少なくなるかもしれません。 なぜ負けたのか。 判断が遅かったのか。 連携がうまくいかなかったのか。 焦ってしまったのか。 負けた時ほど、振り返る材料がたくさん見つかります。 もちろん、負ければ自動的に成長するわけではありません。 ただ悔しがるだけで終わってしまえば、 次も同じことを繰り返してしまうかもしれません。 大切なのは、負けた後です。 「何が原因だったんだろう」 そう考えるだけでも、次につながります。 これはe-Sportsだけの話ではないと思います。 勉強でも、スポーツでも、仕事でも同じです。
6月9日読了時間: 2分
『 学校に行きづらい日があるきみへ。』 ーeSAは、自分のペースでいられる場所ー
学校に行くのがむずかしい日が続くと、 胸の奥がぎゅっとしたり、 「自分だけ取り残されてる気がする」 そんなふうに感じることもあるよね。 でもね、まず伝えたいことがある。 きみは弱くない。 ただ、ちょっと疲れただけ。 休むことは、悪いことじゃない。 🌿 eSAは、“学校のかわり”じゃなくて、“きみの居場所" eSAは、 「学校に行けるかどうか」 「勉強ができるかどうか」 そんな基準で子どもを見ない。 • 無理に話さなくてもいい • 勉強しなくてもいい • ずっとeスポーツしててもいい • ぼーっとしててもいい ここには“こうしなきゃいけない”がひとつもない。 きみが、きみのままでいられる場所なんだ。 🎮 eスポーツは“逃げ場”じゃなくて、“つながるきっかけ” eスポーツって、ただの遊びじゃない。 誰かと笑ったり、協力したり、 「もう一回やろう」って言える、すごく大事なコミュニケーションツール! eSAでは、スタッフが一緒に遊んだり、 初めてのeスポーツでもゆっくり教えたりするよ。 ☕ 来たいと思った日に、来てくれたらいい 毎日じゃなくていい。
6月2日読了時間: 2分
【緊張に慣れるのに最適?!】
こんにちは、Fanckerです。 今回は意外と多い悩みについて書いていこうと思います。 e-Sportsを始める時、 意外と多くの人が感じるのが「緊張」だと思います。 初めてのこと。 初めての体験。 初めて知らない人と何かをする瞬間。 どうしても不安になります。 「上手くできるかな」 「迷惑かけないかな」 「変なこと言わないかな」 そんな気持ちになるのは、すごく普通のことです。 実際、自分も最初はかなり緊張していました。 だからこそ、 “失敗したらどうしよう” という気持ちが強くなりやすい。 そんな時にe-sportsなんです! e-sportsはオンラインでプレイすることも多く初めてが付き物です。 初めてだからどうしよう……と思うかもしれません。 意外となんとかなることも多いんです! 最初から完璧にできる人はいません。 みんな最初は初心者です。 操作に慣れていなかったり、 用語が分からなかったり、 うまく声を出せなかったり。 そういう時期を通って、 少しずつ慣れていきます。 だからこそ、最初の「緊張する」という気持ちは、 悪いものではないと思っ
5月26日読了時間: 2分
『 🐺👓狼銃👓🐺やってます。』
eSAの代表パパ先生 実は、水面下で面白いことをやってます。 eSAでは日々いろいろな活動が生まれていますが、 パパ先生が考えたのは―― 「狼銃(ローガン)」 という大人のeスポーツチームです🐺💥 最初に聞いたときは正直「何それ?」と思いました。 でもこのチーム名、パパ先生らしいユーモアがたっぷり詰まっているんです。 「ローガン」と聞くと映画のヒーローを思い浮かべる人もいるかもしれません。 でもそちらではなく、パパ先生が考えたのは…… “老眼(ろうがん)” との文字遊び👓 パパ先生は、 「シルバー世代がシルバーランクを目指すって、なんか粋でしょ😎」 と笑いながら話してくれました。 ちょっとふざけているようで、実は深いんです👍 『年齢も経験も関係なく、挑戦する心を忘れない』 というメッセージが込められています。 そんな遊び心と温かさが混ざったチームが「狼銃」です。 連休中に、この狼銃の特別練習を行いました🎮✨ この日はいつもより賑やかで、部屋の中は笑い声と真剣な空気が入り混じり、とても良い雰囲気でした。 チームメンバーが...
5月19日読了時間: 2分
【e-Sportsって意外と雰囲気大切?!】
こんにちは。 スタッフのFanckerです。 今回は雰囲気って意外と大切?!について書いていきます。 e-Sportsという言葉を聞くと、 「ガチ」「怖そう」「上手い人しかいなさそう」 そんなイメージを持つ人も少なくないと思います。 ミスしたら怒られるんじゃないか。 足を引っ張ったらどうしよう。 知らない人ばかりだったら緊張する。 特にオンラインゲームは、どうしても“怖い”イメージを持たれやすい部分があります。 でも、実際に人が集まってe-Sportsをやる場にいると、 一番大事なのは「強さ」だけじゃないと感じます。 それよりも大切なのは、 “雰囲気”なのかもしれません。 例えば、初心者が何か失敗したとき。 その時に、 「大丈夫!」 「今の惜しかった!」 そんな声があるだけで、空気は大きく変わります 😊 逆に、どれだけレベルが高くても、空気がピリピリしていると楽しめない。 これはe-Sportsに限らず、 どんなコミュニティでも同じだと思います。 実際、eSAの体験会でも、 最初は緊張していた人が、 少しずつ笑顔になっていく瞬間を何度も見てきま
5月12日読了時間: 2分
eスポーツが「学び」と「居場 所」になる未来へ -NASEF JAPANプレス発表 会に参加
2026年4月24日、金沢工業大学で行われた NASEF JAPAN(国際教育eスポーツ連盟 日本本部)プレス発表会 に、e-Space Academia(eSA)代表の 前田 が正会員として参加しました。 会場には教育関係者や企業が集まり、 「これからの子どもたちにとって、eスポーツがどんな価値を持つのか」 というテーマが熱く語られました🔥 発表会の中で、前田はこんな想いを伝えました。 「不登校や引きこもりなどの課題に対し、 eスポーツを“学び”と“安心できる居場所”として提供する」 eスポーツはただの遊びではなく、仲間と協力したり、考えたり、挑戦したり、「生きる力」につながる経験が自然と積み重なる場所です💡 そして何より、 「ここなら安心していられる」 と感じられることを、私たちは一番大切にしています😊 また今回の発表では、NASEF JAPANより、2030年に向けてこんな目標が示されました。 🏫加盟校 1,500校 🎮高校eスポーツ選手権 5,000チーム 🤝正会員 100社 🗾47都道府県すべてに地方支部...
5月5日読了時間: 2分
【ESports Nation Cupt e-Sports界をかえる! 後編】
先々週にブログでご紹介したのつづきす! 見てない君はこれをチェックだ! 前編を見る 前編で紹介したEsports Nations Cupがここまで注目されている理由は、その“仕組みと影響力”にあります。 最大のポイントは、各国のトッププレイヤーが集結する“ドリームチーム”の誕生です。普段は別チームで活動している選手同士が同じ国の代表として戦うことで、これまでにないレベルの試合が実現する可能性があります。単純なチーム対抗では見られなかった組み合わせや戦術が生まれる点も、大きな魅力の一つです。 さらに、“国 vs 国”という構造は観戦体験そのものを変えます。クラブではなく国を応援することで、サッカーのワールドカップのような強い感情移入が生まれ、これまで以上に多くの人を巻き込む可能性があります。eスポーツを普段見ない層にも広がるきっかけになるでしょう。 また、代表選出や国旗といった要素が加わることで、eスポーツはより“スポーツ競技”としての側面を強めていきます。競技性だけでなく、国際大会としての価値や社会的な認知も一段と高まっていくと考えられます。 E
4月28日読了時間: 2分
【eスポーツの種類: FPSとMOBAの違いと は?】
今回は、eスポーツの中でも特に人気の高い FPS と MOBA の違いについてお話しします。 同じ「eスポーツの競技」でも、ジャンルによって必要な力や楽しみ方は大きく変わります。 子どもたちが自分に合ったスタイルを見つけるためにも、まずはそれぞれの特徴を知ることが大切です✨😊 🔸FPSとは? ― 反射神経と瞬間判断の世界。 FPS(First Person Shooter)は、キャラクターの視点=一人称視点で戦うシューティングeスポーツです。 VALORANT や Apex Legends などが代表的ですね。 FPSの魅力は、自分の目で見ているような臨場感と、一瞬の判断で勝敗が変わるスピード感です💨 敵を正確に狙う「エイム力」や、状況を瞬時に判断する力が求められます。 個人技が光りやすいジャンルですが、仲間との連携もとても重要🤝 声をかけ合いながら動くことで、勝利に近づくことができます。 🔸MOBAとは? ― 戦略と役割分担のチーム競技🧠 MOBA(Multiplayer Online Battle Arena)は、5対5などの
4月21日読了時間: 3分
【e-Sportsの歴史を変える大会】
こんにちは。スタッフのFanckerです。 今回は、e-Sports界の歴史をかえる大会をご紹介します。 2026年、eスポーツに新たな時代が訪れます。 Esports Nations Cupは、国ごとに代表チームを結成して戦う“e-Sports版ワールドカップ”とも言える大会です。 これまでのe-Sportsは、プロチーム同士が競い合う「クラブ対抗」が主流でした。しかし本大会では、その常識を覆し、“国単位”での対戦が採用されています。プレイヤーはチームではなく国を背負い、世界の頂点を目指します。 2026年11月にサウジアラビア・リヤドで初開催予定で、100カ国以上・約1500人が参加する世界最大級のイベントになると見られています。なお、この大会は2024年には存在しておらず、2025年に発表されたばかりの完全新設プロジェクトです。 採用タイトルは全16種類に及び、VALORANTやLeague of Legendsをはじめ、FPS・MOBA・格闘ゲームなど、ジャンルを横断したラインナップが用意されています。つまり、一つのタイトルだけでなく、e
4月14日読了時間: 2分


【eSA創設のキッカケ③】
─ゲームは悪者じゃない 仲間と強くなる力🤝─ eSAでは、3〜5人のチームでプレイするeスポーツタイトルを中心にしています。 これは、コミュニケーション能力を育てるためでもあり、 「みんなで頑張らないと勝てない」 というチーム戦の特性を活かしたいからです。 一人が強くても、相手チームが連携してきたら勝てません。 そこで、また問いかけが生まれます。 「じゃあ、どうする?」🗣️ ・他の子とどうやって一緒に戦うのがいい? ・どんな声掛けをしたらチームが強くなる? ・どんな練習を一緒にしたらいい? 怒鳴っても誰も強くなりません。 そのうえ、チームの雰囲気も悪くなるでしょう。。。 でも、考えて、工夫して、支え合えれば、みんなで強くなれる。 負けてもいい。失敗してもいい。 大事なのは、そのあとです。 「じゃあ、どうする?」🔄 負けっぱなしなら、それはただの失敗。 でも、みんなで考え、試行錯誤すれば、それは“経験”に変わる。 そんな経験が積み重なれば、子どもたちは将来、驚くほど強くなれる。 失敗してもやり直せる場所だと思って欲しい。 これが我々の考え方で
4月7日読了時間: 2分
【eSA創設のキッカケ②】
─自分たちの居場所は、自分たちで守る─ eSAに来たいと思ってくれる子は、こう考えるでしょう。 「eスポーツができる!」 「ここが自分の居場所なんだ!」 そう思ってくれるのは、本当に嬉しいことです。 でも、来るためには親の理解が必要です。 お金を払うのは子どもではなく、親だから。 だからこそ、子どもたちに問いかけたい言葉があります。 「じゃあ、どうする?」 ワガママを言っていても、なかなか自分のやりたいことはできません。 自分がやりたいことをするために、自分で出来ることは? 例えばこんなこと... ・お家でお手伝いをしてみる? ・両親や家族への言葉遣いを丁寧にしてみる? ・勉強を頑張って、良い成績を見せてみる? 親が気持ちよく「行ってらっしゃい♪」と言ってもらえるようにする方法は、 実はたくさんあることに気付いて、更に実行してもらいたい。 そしてそれは、 「自分たちの居場所は自分たちで守る」 という、とても大切な姿勢にもつながっていきます。 eSAは、ただeスポーツで遊べる場所ではありません。 子どもたちが「自分で考えて行動する力」を育てる場所
3月31日読了時間: 2分
【eSA創設のキッカケ①】
─「じゃあ、どうする?」の始まり✨─ eSAの話をする前に、まずはeSAの代表である“パパ先生”という人について少し紹介させてください。 パパ先生は、学童や保育園を経営していて、子どもたちや先生たちから親しみを込めて「パパ先生」と呼ばれている人です。 いつも色んなことに興味津々で、どんな話題でも楽しそうに語ってくれる。 そのお話がまた、とっても面白いんです😊 そんなパパ先生が「eSAをつくろう」と思った理由は、大人になってから突然生まれたものではありません。 その原点は、実はパパ先生が小学生だった頃に遡ります。 ファミリーコンピュータが発売され、漫画もアニメもゲームも大好きだった少年・パパ先生。 夢中になって遊んでいると、お母さんから必ず言われる言葉がありました。 「宿題は?勉強はちゃんとしたの?」 ゲームをしたい。でも怒られたくない。 そのとき、パパ先生は子どもながらに真剣に考えました。 「じゃあ、どうする?」🤔 駄々をこねて自分の主張を押し通してもきっと上手くはいかないだろう… では、どうすれば怒られずにゲームができるのか?...
3月24日読了時間: 2分
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