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【eSA創設のキッカケ②】

  • 3月31日
  • 読了時間: 2分

─自分たちの居場所は、自分たちで守る─

eSAに来たいと思ってくれる子は、こう考えるでしょう。

「eスポーツができる!」

「ここが自分の居場所なんだ!」

そう思ってくれるのは、本当に嬉しいことです。


でも、来るためには親の理解が必要です。

お金を払うのは子どもではなく、親だから。


だからこそ、子どもたちに問いかけたい言葉があります。


「じゃあ、どうする?」


ワガママを言っていても、なかなか自分のやりたいことはできません。

自分がやりたいことをするために、自分で出来ることは?

例えばこんなこと...


・お家でお手伝いをしてみる?

・両親や家族への言葉遣いを丁寧にしてみる?

・勉強を頑張って、良い成績を見せてみる?


親が気持ちよく「行ってらっしゃい♪」と言ってもらえるようにする方法は、

実はたくさんあることに気付いて、更に実行してもらいたい。


そしてそれは、

「自分たちの居場所は自分たちで守る」

という、とても大切な姿勢にもつながっていきます。


eSAは、ただeスポーツで遊べる場所ではありません。

子どもたちが「自分で考えて行動する力」を育てる場所です。


自分の居場所を、自分の力で守れるように。

自分の未来を、自分の選択で切り開けるように。


そのための“考えるきっかけ”を、eSAは大切にしています🌈


次回は、eスポーツを通して子どもたちがどんな力を育てられるのか、そして「失敗」がどれほど価値のある経験になるのかをお話しします。

 
 
 

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