
【eSA創設のキッカケ②】
- 4 日前
- 読了時間: 2分
─自分たちの居場所は、自分たちで守る─
eSAに来たいと思ってくれる子は、こう考えるでしょう。
「eスポーツができる!」
「ここが自分の居場所なんだ!」
そう思ってくれるのは、本当に嬉しいことです。
でも、来るためには親の理解が必要です。
お金を払うのは子どもではなく、親だから。
だからこそ、子どもたちに問いかけたい言葉があります。
「じゃあ、どうする?」
ワガママを言っていても、なかなか自分のやりたいことはできません。
自分がやりたいことをするために、自分で出来ることは?
例えばこんなこと...
・お家でお手伝いをしてみる?
・両親や家族への言葉遣いを丁寧にしてみる?
・勉強を頑張って、良い成績を見せてみる?
親が気持ちよく「行ってらっしゃい♪」と言ってもらえるようにする方法は、
実はたくさんあることに気付いて、更に実行してもらいたい。
そしてそれは、
「自分たちの居場所は自分たちで守る」
という、とても大切な姿勢にもつながっていきます。
eSAは、ただeスポーツで遊べる場所ではありません。
子どもたちが「自分で考えて行動する力」を育てる場所です。
自分の居場所を、自分の力で守れるように。
自分の未来を、自分の選択で切り開けるように。
そのための“考えるきっかけ”を、eSAは大切にしています🌈
次回は、eスポーツを通して子どもたちがどんな力を育てられるのか、そして「失敗」がどれほど価値のある経験になるのかをお話しします。
_edited.png)

コメント