【eSA創設のキッカケ③】
- 5 日前
- 読了時間: 2分
─ゲームは悪者じゃない 仲間と強くなる力🤝─
eSAでは、3〜5人のチームでプレイするeスポーツタイトルを中心にしています。
これは、コミュニケーション能力を育てるためでもあり、
「みんなで頑張らないと勝てない」
というチーム戦の特性を活かしたいからです。
一人が強くても、相手チームが連携してきたら勝てません。
そこで、また問いかけが生まれます。
「じゃあ、どうする?」🗣️
・他の子とどうやって一緒に戦うのがいい?
・どんな声掛けをしたらチームが強くなる?
・どんな練習を一緒にしたらいい?
怒鳴っても誰も強くなりません。
そのうえ、チームの雰囲気も悪くなるでしょう。。。
でも、考えて、工夫して、支え合えれば、みんなで強くなれる。
負けてもいい。失敗してもいい。
大事なのは、そのあとです。
「じゃあ、どうする?」🔄
負けっぱなしなら、それはただの失敗。
でも、みんなで考え、試行錯誤すれば、それは“経験”に変わる。
そんな経験が積み重なれば、子どもたちは将来、驚くほど強くなれる。
失敗してもやり直せる場所だと思って欲しい。
これが我々の考え方です。
ゲームは悪者ではないと考えます。
大切なのは、ゲームとの付き合い方を教える大人の姿勢です。
eSAは、
・仲間と協力する力
・失敗を経験に変える力
・自分で考えて行動する力
を育てるための場所。
パパ先生の子ども時代の実体験から始まった小さな芽。
それがeSAの創設のキッカケでした。
そんなeSAに来てみませんか?
_edited.png)
コメント