小学生とeスポーツ - eSAのEQ教育 -
- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
e-Space Academia(eSA)です♪
所沢にある こどもの居場所「eSA」では、子どもたちがそれぞれのペースで遊びに来てくれています🌟
そんな中、現場でよ~くぶつかる「リアルな壁」があるんです。
それが、eスポーツタイトルの「年齢制限」の問題!⚡️
YouTubeのゲーム配信や友達の間で大人気の
『APEX Legends』 や 『VALORANT』
といった大興奮のシューティングゲーム(FPS)🎮
「僕も、私も、eSAでこれをやりたい!」
と言われることが本当によくあります。
実は、これらのタイトルには「15歳以上」「16歳以上」といった対象年齢の基準があるんです💦
「年齢制限があるから、小学生は一律禁止!」
そう突っぱねてしまうのは簡単です。
でも、子どもたちの「やりたい!」「挑戦したい!」という純粋な熱量を、大人の都合だけで頭ごなしに否定はしたくない。。。
そこで私たちeSAでは、代表の前田ともじっくり話し合い、子どもたち一人ひとりに寄り添った「独自のルール」を設けて運用しています☆
■ eSAが設けている「2つの約束」🤝
eSAでは、小学生がこれらのゲームをプレイする際、以下の条件を必ず守ってもらっています。
1. 保護者の方の許可をいただいていること👍
2. 必ずスタッフが付き添い、勝手にプレイさせないこと👀
3. ボイスチャットはオフにする。
特に大切なのが、2つ目の「必ずスタッフが付き添う」というルール。
これこそが、eSAが一番大切にしている「EQ(感情指数=心の知能指数)」やコミュニケーション能力を育てる、最高のチャンスになっているんです✨
■ なぜ、あえてボイスチャット(VC)を「オフ」にするの?❌
オンラインゲームの世界は、時に大人の私たちが驚くほど言葉が荒れてしまうことがあります……。
見ず知らずのプレイヤーから厳しい言葉をぶつけられたりすることも。
大人なら「まあ、ネットの世界だしね」と流せても、小学生の心はあまりにも純粋です。
【ひどいことを言われて、傷ついた後じゃ遅い...😢】
私たちはそう考えています。
子どもの心にトラウマを作らないための「心のシートベルト」として、eSAでFPSタイトルをプレイする時は、ゲーム内のボイスチャットを一律で「オフ」にしてもらっています。
これはやり過ぎではなく、子どもたちの心を守るために絶対に譲れない防衛線です。
その代わり、eSAの中では Discord(ディスコード)を活用し、信頼できる仲間やスタッフ間だけでワイワイおしゃべりできる安全な空間を作っています♪
画面の向こうの知らない大人に怯える必要がないからこそ、子どもたちは目の前の友達やスタッフとの会話に100%集中できるんです。
■ 負けたときこそ「人間力(EQ)」が育つ大チャンス!🔥
FPSゲームはとっても熱くなりがち💦
対戦で負けて悔しいとき、ついイライラしてトゲトゲした言葉が出そうになることもありますよね。
そんな時こそ、すぐ横にいるスタッフの出番です☆
「いま、めちゃくちゃ悔しかったね。でも今の場面、どういう言葉を使ったら仲間に気持ちが伝わったかな?」
「ネットの向こうで一緒に戦ってくれた仲間にも、ちゃんと思いやりを持とうね😊」
その場で大人が寄り添い、ポジティブな言葉のかけ方を一緒に考える。
これこそが、eSAの目指すEQ教育です。
Discordを通じて子どもたち同士が自然と「ナイスカバー!」「次がんばろう!」と前向きな声を掛け合えるようになり、負けても笑顔で次につなげられる、素敵な空間が少しずつ育っています🌈
■ 最後に♪
eSAは、単に「eスポーツが強くなるための居場所」ではありません。
eスポーツという最高に熱中できるツールを通じて、これからのネット社会を生き抜くための「感情のコントロール」や「他者への思いやり」を育む居場所です。
「学校以外の安心できる場所を探している」
「家以外の、自分の居場所を見つけたい」
そんな小学生のみなさん、そして保護者の皆様。
ぜひ一度、eSAに遊びに来てみませんか?😊
これからも保護者の皆様に安心していただける安全な環境を守りながら、子どもたちの「やりたい!」を全力で応援し、心の成長をサポートしていきます!
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