top of page
検索

【e-Sportsの歴史を変える大会】

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。スタッフのFanckerです。

今回は、e-Sports界の歴史をかえる大会をご紹介します。


2026年、eスポーツに新たな時代が訪れます。

Esports Nations Cupは、国ごとに代表チームを結成して戦う“e-Sports版ワールドカップ”とも言える大会です。


これまでのe-Sportsは、プロチーム同士が競い合う「クラブ対抗」が主流でした。しかし本大会では、その常識を覆し、“国単位”での対戦が採用されています。プレイヤーはチームではなく国を背負い、世界の頂点を目指します。


2026年11月にサウジアラビア・リヤドで初開催予定で、100カ国以上・約1500人が参加する世界最大級のイベントになると見られています。なお、この大会は2024年には存在しておらず、2025年に発表されたばかりの完全新設プロジェクトです。


採用タイトルは全16種類に及び、VALORANTやLeague of Legendsをはじめ、FPS・MOBA・格闘ゲームなど、ジャンルを横断したラインナップが用意されています。つまり、一つのタイトルだけでなく、e-Sports全体を総合競技型大会としての側面も持っています。


各タイトルごとに1国1チームが編成されるため、従来のチーム編成とは異なる“代表選抜”が行われる点も大きな特徴です。これにより、これまでとは違った競技構造と新しい見どころが生まれることになります。


後編では、この大会がなぜここまで注目されているのか、競技としての面白さや今後の可能性を書いていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【eSA創設のキッカケ②】

─自分たちの居場所は、自分たちで守る─ eSAに来たいと思ってくれる子は、こう考えるでしょう。 「eスポーツができる!」 「ここが自分の居場所なんだ!」 そう思ってくれるのは、本当に嬉しいことです。 でも、来るためには親の理解が必要です。 お金を払うのは子どもではなく、親だから。 だからこそ、子どもたちに問いかけたい言葉があります。 「じゃあ、どうする?」 ワガママを言っていても、なかなか自分のや

 
 
 
【eSA創設のキッカケ①】

─「じゃあ、どうする?」の始まり✨─ eSAの話をする前に、まずはeSAの代表である“パパ先生”という人について少し紹介させてください。 パパ先生は、学童や保育園を経営していて、子どもたちや先生たちから親しみを込めて「パパ先生」と呼ばれている人です。 いつも色んなことに興味津々で、どんな話題でも楽しそうに語ってくれる。 そのお話がまた、とっても面白いんです😊 そんなパパ先生が「eSAをつくろう」

 
 
 

コメント


bottom of page